教員紹介

青木由美恵(あおき・ゆみえ) 教授

専攻 2024年度:生活支援看護学分野 高齢者・在宅看護学領域/2025年度:老年支援学
研究テーマ 認知症高齢者と家族および介護者がよりよく生きるための支援に関する研究
リフレクションに関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/read0211952

地域包括ケアシステムにとどまらず、地域共生社会の視点から、シームレスな医療・ケア体制、その間をつなぐサービス体制づくりに関わる多職種による講義を展開します。多様な生活の場における高齢者と家族のケアの研究テーマを探求しています。

E-mail  yaoki@kanto-gakuin.ac.jp


飯尾美沙(いいお・みさ) 准教授

専攻 2024年度:生活支援看護学分野 母性・小児看護学領域/2025年度:成育支援学
研究テーマ 小児慢性疾患の子ども・家族への支援
子どものウェルビーイング・メンタルヘルスプロモーションに関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/misaiio

小児慢性疾患を抱える子どもとその家族への支援について、看護学のみならず健康心理学の観点を含めて学際的なケアを探究します。病気の有無に関わらず、すべての子どものウェルビーイングについて、一緒に考えていきましょう。

E-mail  misaiio@kanto-gakuin.ac.jp


上條優子(かみじょう・ゆうこ) 教授

専攻 作成中
研究テーマ  
研究実績  

 

E-mail  ykamijo@kanto-gakuin.ac.jp


木下里美(きのした・さとみ) 教授

専攻 2024年度:療養支援看護学分野 療養支援看護学領域/2025年度:療養生活支援学
研究テーマ 集中治療や救命救急医療をうける人と家族への緩和ケアと終末期ケアに関する研究
急性期における看護師の臨床判断とチーム連携に関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/read0140619

クリティカルケアと緩和ケア、急性期看護に関する研究に取り組みたい方、臨床の場での疑問や課題を、探求していきましょう。有意義な学びができるよう、サポートしていきたいと思います。

E-mail  ksatomi@kanto-gakuin.ac.jp


ケニヨン充子(けによん・みちこ) 教授

専攻 2024年度:生活支援看護学分野 母性・小児看護学領域/2025年度:女性支援学
研究テーマ 産後の女性のメンタルヘルスに関する研究
周産期における看護ケアに関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/kenyon123

時代とともに出産や育児の在り方は変化し、看護に求められることも変わってきています。臨床で得た知識・技術を通して、学問的に探究しませんか。母性の対象である全ての女性の心と身体の健康を高め、最善のケアにつなげられるよう一緒に考え、学んでいきましょう。

E-mail  mkenyon@kanto-gakuin.ac.jp


永田真弓(ながた・まゆみ) 教授

専攻 2024年度:生活支援看護学分野 母性・小児看護学領域/2025年度:成育支援学
研究テーマ 医療を必要とする子どもと家族へのシームレスなケア・環境に関する研究
子どもと家族の健康生活への支援に関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/read0052490

講義では、第一線で活躍するNICU医師、小児看護CNS、こどもホスピス看護師、在宅クリニック医師などが実践を、慢性疾患や在宅小児の看護などを専門とする教授陣が最新の研究を紹介します。実践の中で気になっている小児保健・看護の研究テーマを探求していきましょう。これから小児分野に携わってみたいという方も歓迎しています。

E-mail  mnagata@kanto-gakuin.ac.jp


若林和枝(わかばやし・かずえ) 准教授

専攻 2024年度:生活支援看護学分野 高齢者・在宅看護学領域/2025年度:地域・在宅健康支援学
研究テーマ 認知症高齢者の家族介護者への支援
在宅ターミナルケアに関する研究<
認知症ケアに関する研究
研究実績 https://researchmap.jp/ka-waka

住み慣れた地域で医療や介護が必要になっても、その人らしい暮らしの継続を支える在宅看護は今後さらに重要になっていきます。幅広く在宅看護をとらえ、療養者とその家族の健康やQOLの向上に貢献するための研究に一緒に取り組んでいきましょう。

E-mail  kazue@kanto-gakuin.ac.jp



TOP